web animation magazine WEBアニメスタイル

 
TOPICS

読者コーナー(07.06.07)
細田守イベントの感想など、イロイロ


 またまたお久しぶりの読者コーナーです。まずはサムシング吉松さんが、サミシング吉松に改名した一件についてのお便り。


初めてメールをさせていただきます、中村と申します。
吉松さんの大ファンで毎日こちらを覗かせていただいてるのですが、今回はあまりに大爆笑してしまいメールさせていただきました。
本当に「サミシング」さんに改名なさるのでしょうか……?(笑)
いえ、吉松さんの心中はお察ししますが!(笑)
ミキティのニュースを知ったと同時に吉松さん大丈夫かしら、と思い、続いていろいろミキティ関連のニュースが報道され……まさか吉松さんが改名なさるまで追い詰められていようとは!(笑)
サミシングさんでもこれからも応援しますので頑張って下さいませ。(中村)

●他にも同様のメールをいただきました。本人はそんなに追い詰められているわけではないと思います。ご安心を。次はイベント「細田守 『デジモン』絵コンテ・コメンタリー」についての感想です。

はじめまして、こんにちは。
この間の、細田守監督のトークイベント、とてもとてもよかったです。よかったの一言では言い表せないくらいよかったです。
当日あの空間にいることが出来て、お話を聞くことが出来て、とても幸せでした。
細田さんのお話が始まるまでの空間は、初めてディズニーランドに行ってアトラクション待ちをした時の様な高揚感を思い出しましたし、お話を聞いている時は、大好きな歴史の年代の知らなかった裏側を話してもらっている様なワクワク感がありました。
大好きな作品でこんな機会をいただけるなんて、思ってもみませんでした。企画してくださったアニメスタイルの方々や、お話してくださった細田さんにとても感謝しています。
内容としては、難しいかもとお二人が仰ってくださってたのですが、わかりやすい様に説明しながら中身を追って下さったので、アニメ作りに詳しくない私でも雰囲気を掴むことは充分できました。
小黒さんの、時々あったツッコミは、「ここ聞きたい!」とみんなが思っていそうな事が多く、とても嬉しかったです。
時間をいっぱいいっぱいに使っていただいて、濃い時間をいただけて幸せでした。
トークイベントを通して、映画やアニメに対する細田さんの思い入れを感じる事が出来たり、見ているだけじゃわからなかったアニメ作りの裏の、作り手さんの情熱をリアルに感じる事が出来たのが、今回一番嬉しかった事でした。
映画館やテレビで見ていた時とは違う作品への大事さや愛情が増えて、なんだかそわそわとしています。
また、自分も拙いですが物作りをするために動いているので、作り手さんの情熱を感じることができて、強い刺激になりました。
ともかく、あの時間は本当に宝物の様な空間でした。
本当にありがとうございました。
今回出来なかった99年春映画と21話の作打ちはやる予定などありませんか?
発売前の先行販売イベントがせっかくあったので、発売後の好評感謝イベントなどがあったら嬉しいなと、切実に希望します。
時間が経ってからでも構いません。それまでにもう少し絵コンテを見る練習をしていますので、是非是非また開催してください。お願いします……!
それでは、長々とすみませんでした。
素晴らしい本と、イベントを本当にありがとうございました!
(琴久)

●ありがとうございます。こういったメールは励みになります。今後も色んな企画をやっていきたいと思います。次はCD NAVIGATIONへのお便り。

CD NAVIGATIONのコーナーを、楽しみに読ませて頂いています。サントラファンの私ですが、最近は玉石混淆な事情もあり、未知の作品を購入する指針としても参考にしています。第21回の『銀色の髪のアギト』は、この記事を切っ掛けに購入し、今も愛聴しています。その末尾に「映画が興行的に充分な成功を得ていないようなのは残念だが〜」との記述がありましたが、今、私は全く同じ気持ちで「まなびストレート」(今年の1月から1クール放映終了済)のサントラを取り上げてほしいと強く願っています。ご存知なければぜひ聴いてみてください。個人的にはロリプニ(?)の絵柄が、あまりヒットしなかった原因なのかなと思っていますが、その劇伴は非常に素晴らしかったです(話は中の上くらいかもしれません)。王道の中にも斬新なアイデアがあり、一言で「○○系」とは言い表せない内容でした。ぜひ、もっとたくさんの方に聴く切っ掛けを与えて頂けますよう、よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、これからも音楽を愛する記事を楽しみにしています。がんばってください!
(キハタラ)

●CD NAVIGATIONの早川優さんにも伝えておきます。WEBアニメスタイルとしても、『まなびストレート』で何かやりたいと思っていますよ。次は沖浦啓之さんへの個人的なメッセージ。

本名は出さないでください。のりこ、とだけ。
沖浦くんとは小学校のときアニメを作って遊んでました。あたしは声優さんになりたいと思いつつ、今は主婦なんです。懐かしいです。
工業用のフィルムに書いていたの、懐かしいです。
連絡がとれたらうれしいなって思いました。
(のりこ)

●のりこさんは「animator interview 沖浦啓之(1)」を読んで、メールをくださったんでしょうね。のりこさんのメルアド込みで、Production I.Gさんに転送しておきます。最後は「Q&Aコーナー」に寄せられた質問。

アニメスタイル編集部様

『デジモンアドベンチャー 絵コンテ 細田守』ご出版おめでとうございます。
同書の対談記事で細田監督のご友人であるところの橋本カツヨさんが演出された『アリスSOS』のオープニングについて触れられていますが、『アリスSOS』のオープニングはどのようなスタッフで制作されたのでしょうか。
先日発売された『アリスSOS』DVD-BOXにも特に記載されていなかったので、教えていただければ幸いです。
(東京都・どうかんやまきかく)

●了解です。これについては、ちゃんと裏がとれたらお答えしますね。他にも「Q&Aコーナー」への質問もいくつかいただいています。答えられるものから答えていきたいと思います。



 このコーナーでは、WEBアニメスタイルの記事やイベントの感想、あるいは「Q&Aコーナー」への質問をお待ちしています。メールは、上の「お問い合わせ」からどうぞ。首藤剛志さんをはじめ、連載陣にいただいたメールは、ここに掲載しなかったものも、ご本人に転送していますよ。それでは、また。


(07.06.07)


 
  ←BACK ↑PAGE TOP
 
   

編集・著作:スタジオ雄  協力: スタイル
Copyright(C) 2000 STUDIO YOU. All rights reserved.