水島精二×會川昇×ボンズ最新作『UN−GO』10月放映決定!

 来る10月、フジテレビ“ノイタミナ”枠にて放映されるTVシリーズ『UN−GO』(読み:アンゴ)は、水島精二×會川昇×ボンズの『鋼の錬金術師』チームが再結集した話題作。「白痴」などの作品で知られる作家・坂口安吾の連作小説「明治開化 安吾捕物帖」をもとに、脚本の會川昇が大胆なアレンジを加えたオリジナルストーリーが展開する(同原作は1973年に「新十郎捕物帖・快刀乱麻」として実写TVドラマ化もされた)。近未来を舞台に、探偵の結城新十郎とその相棒である少年・因果の2人組が、次々に舞い込む事件の謎と真相に迫っていくミステリー作品だ。キャラクターデザインには、イラストレーターのpakoと、『機動戦士ガンダム00』でも水島監督とタッグを組んだマンガ家の高河ゆんが参加。意表をつく内容と、一筋縄ではいかないスタッフの顔ぶれに期待が高まる一作だ。

【物語】

探偵は2人組。
人呼んで最後の名探偵、結城新十郎。そして、相棒の因果。わけあって世の謎と真実を解き明かす探偵業。西に刺殺された金持ちあれば行って犯人をあぶり出し、東に呪いで死んだ男あれば呪いではないと証明する。因果の協力と新十郎の推理。2人の不思議な絆が力を発揮する時、解けない謎はない。
──なんて、いつもカッコつけちゃいるけれど、なかなか思うようにならないことも多かったりして。
それでも2人は吸い寄せられるように事件に立ち向かっていく。
「しかし私が呼ばれたってことは、なにか事件が起きるということですよ。大事件がね」

『UN−GO』

10月、フジテレビ“ノイタミナ”枠にて放映

●スタッフ
原案/坂口安吾
監督/水島精二
ストーリー・脚本/會川昇
キャラクターデザイン/pako、高河ゆん
音楽/NARASAKI
アニメーション制作/ボンズ
制作/「UN−GO」製作委員会

●関連サイト
『UN−GO』公式サイト
http://www.un-go.com/

ノイタミナ公式サイト
http://noitamina.tv/

(11.07.07)